{"product_id":"ヴィンテージエールv-10","title":"ヴィンテージエール[V-10]","description":"\u003ch3\u003e\u003ci\u003e商品について\u003c\/i\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージエール[V-10]\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2025年6月27日に仕込み、8月17日にステンレスタンクからフーダーに移送。9月24日にボトリングしました。約8ヶ月のボトルコンディションを経てのリリースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヴィンテージエールはフーダー（オーク樽）で長期熟成させています。フーダーの容量は約500Lあり、ステンレスタンク（250L）2本分で満杯になります。2023年12月にフーダーを満杯にして、それ以降は、樽のおよそ半分だけをボトリングし、その後ステンレスタンクで発酵させた液種を1本分だけ移送し、ブレンドし、熟成。また、オーク樽の半分だけボトリングし、若い液種をまたブレンドし、熟成させる。そのような変わった製法で、作り上げています。鰻のタレ方式を想像していただければ、理解しやすいかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e見た目：透き通ったゴールデンイエロー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e香り：オーク香\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e味わい：オーク樽由来のスモーキーな味わい。微かな酸味と仄かな苦味。杯を進めるにつれて苦味は余り感じなくなり、微炭酸で爽やかな喉越し。ワインの感覚でお楽しみいただけます。蒜山が醸すテロワールを感じてください。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eアルコール度数：8％\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e火入れをしていないため、酵母が生きた状態で瓶内にいます。瓶底に澱が溜まっていますので、最後注ぐ時は静かに瓶を傾けながら注いでください。体に害があるものではありませんので、混ざっても大丈夫です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003ci\u003e酵母について\u003c\/i\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e人工培養されたイーストではなく、空気中に漂う天然酵母で醸しています。岡山県北の中国山地に位置する蒜山（ひるぜん）は中和（ちゅうか）という人口600人ほどの小さな村でビールを醸しています。この村の荒井という集落の中の四幸（しこう）という所の渓谷で酵母を採取し、使用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cem\u003e原料について\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e水は集落の天然水（井戸水）、麦芽はドイツ産のオーガニック麦芽、ホップはオーストリア産ホールのオーガニックホップ(Malling)、コリアンダーシードはオーストリア産オーガニックのものを使用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBrewing date\/2025.06.27\u003cbr\u003eBottling date\/2025.09.24\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e野生酵母によるビール作りの魅力\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e🍃\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e 1. \u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e自然発酵による「一期一会の風味」\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつちとみずのビールは、空気中の\u003cb\u003e野生酵母や乳酸菌\u003c\/b\u003eを利用して発酵させます。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eつまり、培養された酵母を添加する通常のビールと違い、\u003cb\u003eその場所・その年・その樽\u003c\/b\u003eでしか出せない発酵が起こる。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eそのため、フルーティーで酸味のあるものもあれば、牧草のように土っぽい香り、レザーや干し草、青リンゴ、ハチミツのような複雑さまで現れることも。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eまさに「土地の微生物がつくるテロワール（風土）」を飲む体験です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e🕰\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e 2. \u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e長期熟成で深まる複雑さ\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e樽や瓶の中で微生物たちが少しずつ糖を分解し、酸味・香り・旨味・酸化のニュアンスがゆっくりと調和していく。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eワインや味噌のように、\u003cb\u003e時間そのものが\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e“\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e職人\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e”\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003eになる\u003c\/b\u003eのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e🌍\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e 3. \u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e工業製品ではない\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e“\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e生き物\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e”\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003eとしての魅力\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生酵母のビールは、再現性が低い代わりに、\u003cb\u003e生きて変化し続ける\u003c\/b\u003e存在です。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eボトル内で発酵が進み、半年後・\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e年後・\u003cspan\u003e3\u003c\/span\u003e年後で味が変わる。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eその変化を楽しむのも大きな醍醐味です。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eまさに「発酵とともに暮らす」文化の延長線上にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e🌾\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003e 4. \u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e造り手の哲学が現れる\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野生酵母のビール造りは、コントロールではなく\u003cspan\u003e“\u003c\/span\u003e委ねる\u003cspan\u003e”\u003c\/span\u003e行為。いい発酵のために、素材や環境を整え、あとは菌の力を信じるのみ。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e人間が「支配する」のではなく、\u003cb\u003e自然と共に醸す\u003c\/b\u003e。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eだからこそ\u003cspan\u003e”\u003c\/span\u003eつちとみず\u003cspan\u003e”\u003c\/span\u003eなんです。土＝微生物、水＝発酵の場、に直接的に関わっていきたいと思っています。\u003c\/p\u003e","brand":"蒜山醸造所つちとみず","offers":[{"title":"750ml","offer_id":53315495100710,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"375ml","offer_id":53315495133478,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0821\/2099\/9206\/files\/IMG_6084_d34894f9-875a-4e94-bb34-6eb7b96d8252.jpg?v=1780934647","url":"https:\/\/tzuchi-to-mizu.myshopify.com\/products\/%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%abv-10","provider":"蒜山醸造所つちとみず","version":"1.0","type":"link"}